不在の詩
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不在の詩
不在之诗演唱
P主
投稿
| “ | 嘶いて――今
嘶喊着——此刻 |
” |
| ——nyanyannya投稿文
| ||
《不在の詩》(不在之诗)是由nyanyannya于2025年8月22日投稿至niconico,同年8月25日投稿至YouTube和bilibili的VOCALOID日语原创歌曲,由镜音铃演唱。
本曲参与了The VOCALOID Collection(ボカコレ2025夏)活动并获得TOP100中的第52名。
歌曲
| 词曲 | nyanyannya |
| 曲绘、PV制作 | 予感子 |
| 演唱 | 鏡音リン |
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歌词
本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。
消してしまうなら踊れよ 黎明
若欲抹消一切 那就起舞吧 黎明
骨は拾うさ 不在の詩を
我自会拾取骸骨 那不在之诗
酩酊 舞って謡えばいい
酩酊大醉 舞动歌吟便好
でも 詩が終われば忘れてくれよ
但啊 待诗篇终结 就请忘掉吧
心は挽き混ぜた腸詰のよう
心如同绞碎的香肠
右から左へ 誰かの皿へ
自右至左 盛上某人的餐盘
残骸だって欲しければどうぞ
若连残骸也想要 那就请便吧
――土瀝青
——地沥青
――熱を
——那份热度
――夏の手触りを
——夏日的触感
空白は 砂糖じゃ埋まらないんだ 位相幾何學
空白无法用砂糖填满 拓扑几何
透明なこの言葉は 掛けまくも 語られぬものへの 祈り
这透明的言语 是对不可言说之物的祈愿
嗚呼 ナナイナイナイ ナナナイナイナイ
呜呼 nanainainai nananainainai
ナイナナイナイナイ ナナナイナイナイ
nainanainainai nananainainai
ナイナナイナイナイ ナナナイナイナ
nainanainainai nananainainai
ナイナナイナイ ナイ
nainanainainai
一つ詩を送り出すたび
每送出一首诗篇
餞の詞を ふいと噛む
饯别之词 便不经意咬啮唇间
沁みいるはずだ 夢が死ねば 翼の折れた鳥
理应渗入骨髓 “若梦死去 便是折翼之鸟”
せめて片目じゃ 済みゃあせんか?
至少 独眼能看清结局吗?
本質に手を伸ばして遠ざかる 痛痒
伸手触及本质 却远离的痛痒
下から上になぞれば消える
自下而上描摹 便消散无踪
正解なんてありふれた 空想
正确答案不过是寻常的空想
愛だけ残る
唯爱残留
願いに辿りつけなかったから
因未能抵达愿望
願いは見つめ返してくれた
愿望便回首将我凝望
そう際限無く
是啊 无止境地
この身を祈りの形に裂いて
将此身撕裂成祈祷的形状
失くしてしまったものの中に
在已然失去的事物之中
名前すらないものもある
亦有连名字都未曾拥有之物
憂う――
忧叹——
人の夢いまだ儚いが
人之梦虽仍虚幻
信じてもよいか
但人之言
人の言
是否可以相信?
嗚呼 ナナイナイナイ ナナナイナイナイ
呜呼 nanainainai nananainainai
ナイナナイナイナイ ナナナイナイナイ
nanainainai nananainainai
ナイナナイナイナイ ナナナイナイナ
nanainainai nananainainai
ナイナナイナイ ナイ
nainanainainai
いとあはれ
实在哀伤
舞う――
舞动——
不在の輪郭を描き
勾勒缺席的轮廓
夜は撓み
夜色扭曲
星は嗤いだすが
星辰开始嗤笑
ことば言葉だけ燃ゆるように
但唯有言语 如同燃烧般
かしこみ恐み
敬畏地
心にさいて咲いていた
在心中刻下 绽放
わずかな
依偎于袖口微不足道的重量
袖の重みに追いすがる夏
那夏日
遠ざかる祭りの熱に融けど 聞食せ
虽融化于渐远的祭典余热 请聆听
不在の詩
这不在之诗
無名綯綯襧 那名無㾍㾍
无名捻捻祢 那名无疒疒
内那埿脮乃 那堧内䀑乃
内那埿脮乃 那堧内䀑乃
㰙稻内納意 倷名納渿内
㰙稻内纳意 倷名纳渿内
那為那為倷 㖠 嘶いて
那为那为倷 㖠 嘶喊着——
今 意味を奪われて 名を削がれても
此刻 纵被夺去意义 削去姓名
形を奪われ 骨が朽ちても
纵被夺去形态 骸骨腐朽
誰かの口に 詩が宿るとき
当诗寄宿于某人之口时
消え去るものも まだそこに在るから
消逝之物 也依然存于彼方
注释与外部链接
- ↑ 翻译转载自bilibili本家评论区
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