水底までは還れない
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水底までは還れない
回不到那片水底演唱
P主
投稿
| “ | せめて浅瀬で、許されたいのかな。
至少在浅滩处,希望着能被原谅吧。 |
” |
| ——kyiku投稿文
| ||
《水底までは還れない》(回不到那片水底)是由kyiku于2026年2月19日投稿至niconico、YouTube和bilibili的UTAU与VOICEVOX日语原创歌曲,由カゼヒキ・ナースロボ_タイプT演唱,收录于专辑《log》。
本曲参与了The VOCALOID Collection(ボカコレ2026冬)活动的Exhibition模块。
歌曲
| 词曲 | kyiku |
| 母带处理 | 夜未アガリ |
| 曲绘 | 晩 |
| PV制作 | すぅ |
| 吉他 | やまぐち |
| 演唱 | 音街ウナ |
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歌词
本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。
書き足せないところまで歩いてみたの
我走到了再也无法补写的地方
綴り疲れた線を眺めた。
望着那条写到疲惫的轨迹。
読み手の居ない言葉を
那些无人阅读的话语
残してしまう呼吸さえ許して…
连留下它们的呼吸,也请原谅我……
「あのね、要らない思い出になったの」
“已经变成不再需要的回忆了。”
手繰る指はまだふやけていて
回溯的手指还泡得发皱
波打つ開けない頁にただ
面对起伏却翻不开的书页
戻ってみたいと思えない。
连想回去的念头都没有。
終点に着いて、ひとりになったんだ。
走到终点时,只剩下我一个人。
染み込む靴も、汚れた裾も、
浸水的鞋子,沾污的衣角,
他人事だったんだ。
都像与我无关。
終わりがないような脈打つ心臓も
那仿佛没有终点的心跳
底知れなくて、だけど続いて、
深不见底,却仍在继续,
明日もこうやって来るんだ。
明天也会这样到来。
空白を塗り潰せたら
若能把空白填满
こんな稚拙にならずに歩けたはずだろう。
也许就不会如此笨拙地前行。
塗りつぶしたら
可当真的涂满之后
取り止めのない話が残ったの。
只剩下没有尽头的话语。
友人の声、子供時代の落書き、あの頃の匂い、
朋友的声音,童年的涂鸦,那时的气味,
母親の期待、普通だったあの子も、傷跡を見ないで、
母亲的期望,曾经普通的那个人,也别去看伤痕,
過去の出来事が僕を引いていく。
过去的种种把我拖回去。
滑らした足、水浸しの線路、巡らない意識、
打滑的脚步,淹水的铁轨,停滞的意识,
つっかえた言葉、行きは片道、罫線の先、
卡住的话语,单程的去路,越过格线的尽头,
今日の出来事、踏み外した。
今天的一切,都已失足。
水底まで還りたかった。
曾想沉回那片水底。
許されたらそれで良かった。
若能被原谅,那样就够了。
終わらせてしまうのが怖くなったの
却开始害怕真的把一切结束
詰まる。息継ぎを忘れたいのに
哽住了,明明想忘记换气
読み手の居ない言葉を
那些无人阅读的话
残してしまう呼吸でも…
即便只是残留下来的呼吸……
切れ端のような言葉を零した。
零落出像碎片般的话语。
断ち切れないのに生きていたいんでしょう?
明明无法割舍,却还是想活下去吧?
追い出す呼吸を沈められないから
因为压不下那被逼出的呼吸
せめて浅瀬で、
至少在浅滩里,
許されたいのかな。
得到原谅也好。
震える唇、吐き出す弱音は
颤抖的嘴唇,吐出的软弱
舌に乗せれば嗚咽になったの。
一出口便成了呜咽。
それでも呼吸に委ねてしまうから
可还是任由呼吸继续
どうか、明日も、死にきれないままで。
所以请让明天,也依旧活着到来。
注释与外部链接
- ↑ 翻译转载自bilibili本家评论区。
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