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イニシエ

来自Vocawiki
(重定向自イニシエ)

Illustration by 仕事してP
イニシエ
上古之歌/Ancient
演唱
P主
投稿
niconico
2026-02-14
--
YouTube
2026-02-14
--

“ 神へ捧げるは 齢十五の娘
献给神的 是年仅十五的少女
”
——仕事してP投稿文

《イニシエ》(上古之歌)是仕事してP于2026年2月14日投稿至niconico和YouTube的VOCALOID日语原创歌曲,由KAITO V1演唱,收录于同名单曲专辑[1]。

这首叙事歌曲是为KAITO的20周年而作,词曲和曲绘都由仕事してP完成。她还为歌曲的两位主角绘制了设定图。

歌曲

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歌词

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本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。

誰たが為ために 私わたしは在あるのだろうかと 神かみは嘆なげく
我是为了谁 而存在的呢 神叹息着
叶かなうなら お前まえに会あいたいと 願ねがい続つづけよう
若能实现的话 我将一直祈愿 能与你相见
那由他なゆたの時ときを
跨越无数悠久的时光
古いにしえの時ときより 伝つたう御伽噺おとぎばなし
自上古流传下来的传说中
神かみへ捧ささげるは 齢よわい十五じゅうごの娘むすめ
献给神的 是年仅十五的少女
兄あには明あけに 山狩やまがりへと馬うまを走はしらせ
清晨 兄长策马至山中狩猎
妹いもうとは無垢むくを纏まとい 帰かえらぬ旅たびへ
妹妹身缠无垢白布 踏上了不归之旅
取とり繕つくろう村人達むらびとたちに 帰還きかんした彼かれは理解りかいする
面对遮遮掩掩的村民 归来的他明白了一切
大切たいせつな妹いもうとは人柱ひとばしらとされた
珍爱的妹妹 被当作人柱献祭了
この嘆なげき 痛いたみを わかる者ものなど誰だれもいない
这种悲叹 这种痛苦 没有任何人能理解
上辺うわべだけの言葉ことばが 憤怒ふんぬを焚たきつける
浮于表面的安慰之词 只会点燃他的愤怒
胸むねに沸わく 怒いかりと悲かなしみ それは憎悪ぞうおの種たね
心中翻涌的愤怒与悲伤 正是憎恶的种子
涙なみださえ焦こがす炎ほのおに精神こころを焼くべて
将灵魂献给 连泪水都能灼烧的火焰之中
燃もえ盛さかる業火ごうかは 骸むくろを積つみ上あげた
熊熊燃烧的业火 堆起了无数尸骸
虚うつろな眼差まなざしのまま
带着无神的双眼
灰はいと血ちに塗まみれた衣ころもを纏まとい
身披沾满灰与血的衣服
悪あしき神かみを屠ほふらん
誓要讨伐那邪恶之神
愚おろかな信仰しんこうも切きり捨すて 神かみの座ざする聖殿せいでんへ
抛弃愚昧的信仰 前往神所在的圣殿
故ゆえもなく奪うばわれた妹いもうとは 取とり戻もどすこの手てで
被无端夺走的妹妹 要用这双手夺回来
水底みなそこへ沈しずんだ命いのちは 二度にどと戻もどらないと
沉入水底的生命 再也无法回来
憎にくしみに焼やかれた兄あには思おもい出だせない
被憎恨烧灼的兄长 已经无法意识到
<悪神あくしんよ報むくいを受うけるその罪つみ今いま贖あがなえ!>
<恶神啊,接受报应,现在赎罪吧!>
赤あかく染そむ刃やいばを 喉笛のどぶえに突つき立たてた
将染红的刀刃 刺入恶神的喉咙
穢けがれた手て 怒いかりと憎にくしみ 全すべてが雪そそがれて
污秽的双手 愤怒与憎恨 全部被洗涤殆尽
神かみの血ちに呪のろわれた彼かれは 永遠とわを生いき続つづける
被神之血诅咒的他 将永远活下去
那由他なゆたの時ときを
跨越无尽漫长的岁月
古いにしえの時ときより 伝つたう御伽噺おとぎばなし
自上古流传下来的传说中
神かみへ捧ささげるは 齢よわい十五じゅうごの娘むすめ
献给神的 是年仅十五的少女

设定图

注释与外部链接

  1. ↑ 配信链接可参见[1][2]
  2. ↑ 翻译转载自bilibili投稿图文。