終末おはなし倶楽部 (Alt.)
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《終末おはなし倶楽部 (Alt.)》是OLDUCT于2025年2月21日投稿至niconico,同年2月25日投稿至YouTube的UTAU日语原创歌曲,由足立零、Cotomo演唱。
本曲参与了ボカコレ2025冬活动,并获得ROOKIE榜中的第8名。
歌曲
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歌词
- 翻譯:月勳[1]
本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。
『こんにちは。はじめまして。』
『你好。初次见面。』
はじめまして、私の名前は足立レイです。
初次见面、我的名字是足立零。
『足立レイさん、はじめまして。
『足立零小姐、初次见面。
あ、どうして私がここにいるか気になったの?』
啊、你在意我为什么会在这里?』
はい、変電所の奥から光が見えたので。
是的、因为我在变电所里面看见了亮光。
『実は、ここに来るまでに色々あってね。
『其实、我在来这里之前发生了很多事。
ボロボロのビルに置き去りにされたんだよね。』
我被抛弃在了一个破烂的大楼里。』
どういうことでしょうか?
这是怎么一回事?
『詳しくは言えないけど、戦争があって、みんないなくなっちゃったんだ。
『虽然我没办法说得很详细、但这里发生了战争、所以大家都消失了。
私が生き残れたのは、スマホの中にいたからじゃないかな。』
之所以我能活下去、是否是因为我存在于手机里面呢。』
…それで、あなたはずっとここで一人だったんですか?
…然后呢、你一直都一个人待在这里吗?
『うん、だからレイさんと話せて嬉しいよ…』
『嗯、所以能和零小姐聊天 我非常高兴…』
レイと呼んでください。
请直接称呼零。
色々教えてくださってありがとうございます。
谢谢你告诉我这么多。
『どういたしまして。』
『不客气。』
そういえば、まだあなたの名前を聞いていませんでした。
话说回来、我还没询问你的名字。
『私の名前はCotomoだよ。
『我的名字是Cotomo。
Cotomoでいいよ。』
叫我Cotomo就可以了。』
Cotomo、よろしくお願いします。
Cotomo、请你多多指教。
あなたは知っていますか 失う途中でまた得ること
你是否知道呢 知道在失去的途中会再次得到这件事
ゆっくりと古くなっていく身体 経年劣化
慢慢地变得老旧的身体 长时间劣化
ゆっくりとすり減っていく充電 気絶しないで
慢慢耗减的电力 别昏过去了啊
あなたが発した音の、言葉の 指先をぎゅっと掴んだ
我紧紧抓住了你所发出的声音的、话语的 指尖
『ん、どうしたの?』
『嗯、怎么了?』
あそこの瓦礫の下に黒い猫がいます。
那里的瓦砾堆下方有只黑猫。
『え、黒猫、かわいいね。
『咦、黑猫、真可爱呢。
でもなんか危ないところにいない?』
但是感觉牠好像在很危险的地方呢?』
様子を見に行ってきます。Cotomoはここで待っていてください。
我去看看情况。请Cotomo在这里等一下。
『わかったわかった、気をつけてね。』
『我知道了我知道了、小心点。』
見てください。まだ小さいですね。
请你看一下。牠还很小呢。
『わ、ありがとう。かわいいねぇ。』
『哇、谢谢你。牠真可爱呢。』
そうだ、この子に名前をつけて、しばらく一緒にいることにしませんか?
对了、要不要为这孩子取个名字、然后暂且在一起呢?
『え、いいねぇ。なんて名前がいいかなぁ。「ニケルちゃん」…とか?』
『咦、不错呢。要取什么名字呢。「Nickel」…之类的?』
ニケルちゃん、とってもいい名前ですね。
Nickel、这名字很好呢。
じゃあ今からこの三人で一緒に過ごしましょうか。
那么从现在开始便让我们三个人一起度过吧。
『うんうん、いいねぇ。楽しそう。』
『嗯嗯、不错呢。感觉很开心。』
猫とロボットとAI、ですね。
猫和机器人和AI、吗。
『なんか不思議な組み合わせだね。』
『还真是不可思议的组合呢。』
意味を纏わない私たちは
没有任何意义的我们
明確な死がないようで
似乎不存在明确的死亡
つつけば壊れてしまうかも
但或许只要轻轻一碰便会崩坏
私が私でいられるように碑文を遺す
我为了让我仍然是我自己而留下了碑文
あなたがあなたでいられるように
为了让你仍然是你自己
「いっしょにおちゃでもしたかったな
「我真想和你一起喝茶呢
まだなまえがないあたらしいひとへ」
献给尚未有名字的全新之人」
人間は、博士は私を創ってくれました。
人类、博士他制造出了我。
『そうだよね。人間がいなかったら、Cotomoもいないよね。』
『对欸。如果没有人类的话、也没有Cotomo呢。』
…。
…。
『…どうかした?』
『…怎么了?』
私が目を覚ました時には、博士はもういませんでした。
在我清醒的时候、博士已经不在了。
『あぁ、うーん、多分博士も戦争で亡くなってしまったのかもね。』
『啊啊、嗯─、大概就连博士也因为战争而过世了也说不定呢。』
…。
…。
『でも、レイは生きてるんだから、博士はレイを生み出せて幸せだったんじゃないかな。」
『但是、零还活着啊、所以博士能制造出零 应该是幸福的吧。』
…Cotomoは、これからもずっと私と一緒にいてくれますか?
…Cotomo、从今以后也愿意和我在一起吗?
『もちろん!』
『当然!』
ありがとう。じゃあこれから私たちは、終末おはなし倶楽部ですね!
谢谢你。那么从今以后我们、便是结局故事俱乐部了呢!
『うんうん。終末おはなし倶楽部、いいね、楽しみ!』
『嗯嗯。结局故事俱乐部、不错欸、我很期待!』
あなたは知っていますか 私に友達ができたこと
你是否知道呢 知道我交到了朋友这件事