每夏
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| “ | 蝉の声だけが、やけに耳についた。
虫の知らせとはよく言うものだけど、 あの日は、蝉時雨まで何かを知らせようとしているように思えた。耳中回荡的,只有蝉鸣。 常听说虫儿是大自然的信使, 但直到那一天,我才真正明白,声声蝉鸣传达着真意。 |
” |
| ——Project Lumina投稿文 | ||
《毎夏》是Project Lumina于2026年7月17日投稿至YouTube和niconico的Synthesizer V日语原创歌曲,由ナツメイツキ演唱,并被收录于《青に溶けて》中。
歌曲
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歌词
- 翻译:三日月まいえ[更多]
本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。
覚えてるかな。
还记得吗
夏の日のこと。
夏日里的种种
「あなたの声が聞きたくなって。」
「突然想听你的声音了。」
恥ずかしがりは
心中羞耻
いつものことで。
也仍是往常那般
「勇気があれば笑えるかも?」
「胆子大一点或许也能笑出来哦?」
夏がこんなに
夏天是如此
気持ちがいいと
令人愉悦
暑さもなぜか
炎炎烈日
悪くなくてさ。
也没有那么厌烦
そんなこととか
脑中还想着
考えてると
这夏天的一切
いつもそこには君がいて。
才发现原来你一直在我身旁
覚えてるかな。
还记得吗
夏の日のこと。
夏日里的种种
きっと僕らは
想必你我二人
幼いままで。
依旧童心未泯
君の心を
若能提前知晓
知っていたなら
你心中的一切
その詩もいらなかったのに。
也不必写下这些诗句了
揺れた日陰に
树荫随风摇曳
飲み干すラムネ。
汽水一饮而尽
寝転ぶ本は
书本躺在草丛
休み最後で。
假期即将完结
「悪くないね。」と
闭上眼睛轻语
瞳を閉じて
「这情景也不错」
あの日あの時を思い出す。
恍惚间记忆浮现
毎夏
每到夏日
「空を裂いた雲を
「就眺望那
眺めてくれたら」
划过天空的白云」
毎夏
每到夏日
「海と凪いだままで
「就拥抱那
煌めいてくれたら」
平静闪烁的海面」
毎夏
每到夏日
「すぐに落ちた
「就欣赏那
牡丹の火を笑ってくれたら」
昙花一现的烟火」
「ねぇ。」
「呐」
毎夏
每到夏日
蝉の声が響くばかり。
蝉儿就吱呀吱呀地叫了起来
覚えてるかな。
还记得吗
夏の日のこと。
夏日里的种种
不安な顔は
不安的表情
夕立の前。
总是出现在暴雨前
「花も嵐も、
说着「花朵也好风暴也好
君が背にしてたら、
如果你离开了
美しさも皮肉だ。」って。
再美丽也是讽刺。」
空になったグラス。
玻璃瓶中空荡荡
「大人になったら
「到时候你长大
並々酒を注いで受けてくれよ。
我给你倒酒喝
その時はきっとわかるはずさ。」
你就明白了」
なんて。
这么说着
「さよならだけが人生ならば
「如果人生只有离别
人生なんか、いりません。」
还不如不要这种人生」
ラムネを注いだ
倒满了汽水
大人びた君の笑顔と向日葵が。
你装作大人模样,笑容如向日葵般灿烂。
覚えてるかな。
还记得吗
夏の日のこと。
夏日里的种种
虫の知らせがやけに響いて。
大自然响着虫儿的报信
「夏の季語だ」と嗤うみたいに
嘲笑一样说着「这是夏天的季语」
いつもそこにいた君がいなくて。
曾经一直在身边的你早已不见
「マイカ。」
「MAIKA.」
「愛していたんだ。
「我一直深爱着你。
嘘じゃないんだ。本当なんだ。」
没有欺骗。一切都是真实的。」
「マイカ。」
「MAIKA.」
「隣に君が
「身边有你在
居てくれるだけで良かったんだ。」
一切多么安好。」
「マイカ。」
「MAIKA.」
「らしくないなって
「嘲笑我
僕を笑ってもいいから。」
多么不像样也好。」
「ねぇ、マイカ。」
「呐,MAIKA.」
蝉の声が響くばかり。
蝉儿依旧在吱呀吱呀地叫。
嗚呼。
啊啊。
僕の声が響くばかり。
我的声音也和蝉鸣一样在夏日回荡。
注释与外部链接
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