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紫阳花之夜

来自Vocawiki
(重定向自紫陽花の夜)
本曲目已进入殿堂
Illustration by フロウ
紫陽花の夜
紫阳花之夜
演唱
P主
投稿
niconico
2014-06-17
--
YouTube
2014-06-17
--
bilibili
2022-07-05
--

《紫陽花の夜》是ねじ式于2014年6月17日投稿至niconico的作品,由GUMI演唱。该曲采用了一图流的表达方式。本曲於2017年9月成为VOCALOID殿堂曲[1]。

歌曲

作词 ねじ式
作曲 ねじ式
编曲 ねじ式
演唱 GUMI
宽屏模式显示视频

歌词

本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。

閉とじ込こめられてた言葉ことばが 胸むねの中なか どしゃぶりの雨あめを降ふらせる夜よる 魔法まほうが解とけてしまうならこの痛いたみ 抱だきしめて夜よを明あかしたい

在我心中 被封闭起来的言语 倾盆大雨降下的夜晚 倘若魔法解开了的话 我想拥抱着这份疼痛 度过夜晚 待到黎明

似にたもの同士どうしだからこそ解わかってた 軌道きどうが外はずれた二人ふたりの未来みらい 重力じゅうりょくに惹ひかれる星ほしの屑くずのように 塵ちりに還かえる運命さだめと

正因为是如此相似的同类人 才会理解得到 脱离了轨道的 两人的未来 就如被重力吸引的星屑一样 終会归为尘埃的命运

静しずかに密ひそかに重かさねた嘘うそ 火ひがつき燃もえ出だした 優やさしさが何なんの理由りゆうにもならない事こと 解わかってたのにな ため息いき色いろした季節きせつがほら 心こころに風穴かざあなを開あけて 良よかった事ことだけ頭あたま巡めぐり 張はり裂さけそうなんだよ 左脳さのうじゃなく理論りろんじゃなく 身体中からだじゅうに溢あふれてる 雨音あまおとに消きえそうな声こえ 「アイタイ」

静悄悄地堆积起来的谎言 点燃了火焰燃烧着 明明知道只是温柔 是不成理由的呢 满布着叹息的季节 看吧 在我心中打开了风洞 满脑子只在想着美好的事情 感觉就似头痛欲裂啊 并非左脑亦并非理论 在身体中漫溢而出的 似要被雨声消去的声音 「想要见你」

「ありがとう」を重かさねた日々ひび灯ともしても 一度いちどの「ごめんね」が吹ふき消けした 未熟みじゅくさの病やまいに冒おかされ彩いろどりを失うしなった 花はなはもう咲さかない こんなに暑あついのに手てをポケットに しまいこんで歩あるいたのは いつも繋つないでた右手みぎてがほら 行いく場所ばしょが無ないから 右脳うのうじゃなく「なんとなく」じゃなく この部屋へやの片隅かたすみで 君きみの匂においがしだいに消きえていく 独ひとりきりの狭せまい部屋へやで僕ぼくは迷子まいごになっていく 鳴ならない電話でんわに「キタイ」「オビエ」 夜よが更ふけていく ため息いき色いろした季節きせつがほら 心こころに風穴かざあなを開あけて 良よかった事ことだけ頭あたま巡めぐり 張はり裂さけそうなんだよ 左脳さのうじゃなく理論りろんじゃなく 身体中からだじゅうに溢あふれてる 雨音あまおとに消きえそうな声こえ 「アイタイ」

即使无数句「谢谢」堆积起来点亮了每一天 但是只因一次的「对不起」 就将其吹熄了 感染上了名为「未成熟」的病而失去了色彩 花儿亦不再绽放 明明是如此的炎热 却还是将手放在裤袋裏前行 因为总是牵着些什麼的右手 看吧 根本没有可去之处呢 并非右脑亦非「无意之中」 在这个房间的一角 你的气息渐渐消失 在独自一人的狭小房间裏我逐渐变成迷失了的孩子 对没有响起的电话 充满了「期待」「怯惧」 夜色渐深 满布着叹息的季节 看吧 在我心中打开了风洞 满脑子只在想着美好的事情 感觉好似头痛欲裂啊 并非左脑亦并非理论 在身体中漫溢而出的 快要被雨声消去的声音 「想要见你」

注释

  1. ↑ Meg7color的博客 殿堂達成祝賀 2017-09-02