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本次列车开往中津站

来自Vocawiki
本曲目已进入殿堂
插图:無印かげひと
その電車、中津止まりにつき
本次列车开往中津站
演唱
P主
投稿
niconico
2021-01-11
--
YouTube
2021-01-11
--

“ 梅田でやたらと人が降りるなあと思ったら。
在梅田下车的人还真多啊。
”

《その電車、中津止まりにつき》是メガ ナガメ于2021年1月11日投稿至niconico和YouTube的VOCALOID日语原创歌曲,由镜音连演唱。

歌曲

曲 メガ ナガメ
插图 無印かげひと
歌 镜音连
宽屏模式显示视频

歌词

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本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。

夕暮ゆうぐれ5時じの心斎橋しんさいばし
傍晚5时的心斋桥
あてもなく歩あるくアーケード
漫无目的地行走在拱廊上
建物たてものの切きれ間ま 射さし込こむ斜陽しゃよう
从建筑物缝隙间射进来的斜阳
途切とぎれがちな僕ぼくらの会話かいわのよう
就宛如我们断断续续的对话一般
週末しゅうまつずっと一緒いっしょだったから
尽管由于整个周末一直都在一起
口数くちかずは減へってきたけれど
我们之间的交流变少了
君きみの手てから伝つたわる熱ねつとか
但从你的手心里传来的热度
静しずかな時間じかんさえも心地ここちよくて
让我在寂静的时间里也感觉心旷神怡
帰かえりの時ときを引ひき伸のばすように
为了拉长回家路上的时间
ゆっくりした足取あしどりで歩あるく
用缓慢的步伐行走着
行いきたくないな 君きみと僕ぼくを
真不想去啊 我深深担忧着
隔へだてる500キロが
害怕这500公里的距离
心こころまで遠とおざけるのが怖こわくて
会使我们两人的心都渐行渐远
君きみの手てを離はなさずに 連つれて帰かえりたいけど
我多想就这样握住你的手 带你回去
横よこたわる現実げんじつを動うごかすには
但想要改变横亘于此的现实
僕ぼくは未熟みじゅくすぎて
我还是太过青涩
二ふた人りを遠とおざける合図あいずのように
宛如两人即将渐行渐远的信号一般
接近せっきんメロディが鳴なり響ひびく
列车接近的旋律回荡在耳畔
大阪おおさかの動脈どうみゃくに飛とび乗のり
飞奔在大阪的动脉上
細胞さいぼうになって流ながれてゆく
变成细胞 就这样流淌下去
梅田うめだでやたらと人ひとが降おりて
在梅田有许多人下了车
ガラガラになった席せきに二人ふたり
我们两人坐在空荡荡的座位上
腰掛こしかけたすぐ後あとに流ながれる
坐下后很快响起了播报声
「この電車でんしゃは次つぎの中津なかつまでです」
「本次列车下一站将到达中津」
「新大阪しんおおさかまで行いかへんなあ」
「不去新大阪啊」
悪戯いたずらな顔かおで君きみが笑わらう
你的脸上挂着恶作剧般的笑容
あと少すこしで辿たどり着つけない
再过一会儿就到不了了
もどかしい距離きょりは
那令人焦急的距离
迷まよい躊躇ためらう 僕ぼくの気持きもちみたいで
犹如我迷茫而踌躇的心情一般
かりそめの終点しゅうてんを
面对将这暂时的终点
取とり払はらった先さきにある景色けしきに
取代的前方的景色
まだ自信じしんが持もてないんだ
我还是没有足够的自信
円まるいベンチ腰掛こしかければ
坐在这圆形长椅上
僕ぼくらだけのエアポケット
仿佛世界上只剩我们两人
電でん車しゃの音おとも雑踏ざっとうも 消きえていくんだ
电车的杂音与人群的吵嚷都不复存在
いつの間まに見違みちがえた この駅えきのように
就像不小心搞错的车站一样
変かわって行いかなきゃなあ 僕ぼくも
我也必须要改变了啊
「帰かえりたないな」
「真不想回去啊」
僕ぼくのワガママ 音おとでかき消けすように
我任性的话语 淹没在周围的杂音中
サヨナラの電車でんしゃはすぐやってきて
象征着告别的电车很快就要到站了
「せやけど…」って 寂さびしそうな
「但是啊…」 这样说着的你看起来无比寂寞
作つくり笑わらいキミにさせたくないんだ
我不想让你这样勉强自己笑出来啊
させたくないんだ もう
真的 不想你这样做啊
地下ちかから出でた電車でんしゃみたいに
这份心情能否像从地下驶出的电车一般
気持きもちは向むこう岸ぎしに届とどくかな
传达到彼岸呢
淀川よどがわに夕陽ゆうひが滲にじむ
淀川染上夕阳的颜色
「なあ 死しぬまで横よこにおってくれへん?」
「我说啊,你会到死去之前一直在我身边吗?」
陳腐ちんぷな言葉ことばしか出でなかった
口中吐出的尽是些陈词滥调
悪戯いたずらな笑顔えがおで応こたえた君きみを
用恶作剧般的笑容回应我的你
守まもるよ 本当ほんとうの終点しゅうてんまで
在真正的终点到来之前 我会一直守护下去