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首班车和卡夫卡

来自Vocawiki
(重定向自始発とカフカ)
本曲目已成为传说
Illustration by トミサカ
始発とカフカ
首班车和卡夫卡
演唱
P主
n-buna(ナブナ)
投稿
niconico
2015-08-31
--
YouTube
2015-09-01
--

“ ある朝、何やら気がかりな夢から目を覚ますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な毒虫に変わっているのを発見した。
夏はすぐ傍に来ていた。

某个早上,从不知怎的让人惦记的梦里醒过来后,我发现自己在床上变成了一只巨大的毒虫。
夏天已经到了身边。
”
——n-buna投稿文

《始発とカフカ》(中文:首班车和卡夫卡)是n-buna于2015年08月31日投稿至niconico,2015年09月01日投稿至YouTube的VOCALOID原创曲,由初音未来演唱。

收录于n-buna的首张个人专辑『花と水飴、最終電車』中。

歌曲

宽屏模式显示视频

歌词

翻译:kyroslee[1]

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本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。

伝つたえたい事ことしかないのに
明明有着很多想跟你说的话
何なにも声こえが出でなくてごめんね
但我却什么都说不出口对不起呢
僕ぼくは毒虫どくむしになった
我变作了毒虫
そんなに興味きょうみもないと思おもうけどさ
虽然也不认为有何趣味可言呢
時間じかんが惜おしいので今度こんどは
然而因为时间宝贵
手紙てがみをしたためるとしようか
所以这次就写信算了吧
不甲斐ふがいない一日いちにちを
过着如此不中用的一天
今日きょうも始発しはつの便びんに乗のって
今天亦乘上了首班车
見返みかえすには歩あるくしかないのに
明明要回顾得话就只能前行啊
上手うまく足あしが出でなくてごめんね
但我却无法好好踏出一步对不起呢
アベリアが咲さいている
六道木正盛开着
眼下がんかの街まちを眺ながめている
眺望着眼前的这小镇
窓まどの桟さんの酷ひどく小ちいさな
将在窗框上那渺小的白蚁
羽虫はむしを掬すくって押おし潰つぶした
挑了出来然后挤碎了
初夏しょかの風かぜに靡なびいた、白花しらはなが今日きょうも綺麗きれいだった
随着初夏之风飘舞的,那朵白花今天亦那么美丽
教科書きょうかしょにさえ載のっていない心情しんじょうは
就连没有记载在教科书上的心情
今日きょうが愛いとおしいようで
今天亦彷似令人怜爱那般
誰だれかがつまづいたって死しんだふり
某人只是摔了一跤却假装死掉
僕ぼくらは はらはら はらはら
我们 一直忧心 一直忧心
心こころを知しって征ゆく
就此逐渐知晓彼此内心
今更いまさら ただ、ただ ただただ
事到如今 只是,只是
花はなを摘つまんでいる
只是在采摘着花朵而已
あなたは カラカラ カラカラ
你 一步一步 一步一步
遠とおくを歩あるいて征ゆく
逐渐走往远方去
震ふるえた言葉ことばで書かくまま
用颤抖的言语写着写着
紙かみが終おわっていく
纸张也渐渐用完了
ある朝あさ目覚めざめるとどうして
某天早上起来后不知为何
無駄むだに多おおい足あしが目めを引ひいた
那些多到无用的足吸引了的我眼球
毒虫どくむしになっていた
变成了毒虫
そんなに興味きょうみもないと思おもえていた
虽然也不认为有何趣味可言呢
怯おびえる家族かぞくもいないので
但令人惧怕的家人也不在了
一人ひとり凪なぎの街まちを見下みおろした
独自一人俯望着风平浪静的小镇
初夏しょかの風かぜに、靡なびいた貴方あなたの髪かみが思おもい浮うかんだ
忽然回想起,那随着初夏之风飘舞的你的头发
きっと近ちかい将来しょうらい、貴方あなたは人ひとを嫌きらいになって
在不久后的将来,你一定会变得讨厌人类
僕ぼくは人ひとを失うしなっていく
我亦不会再是人类
そうなら僕ぼくも笑わらって会あえたのに
明明是那样的话我也就能笑着去与你相见了
いつかは カタカタ カタカタ
总有一天会 争执不断 争执不断
一人ひとりを知しっていく
然后逐渐知晓对方
今更いまさら はら はら はら はら
事到如今 飘啊 飘啊 飘啊 飘啊
花はなを見上みあげている
仰望着花朵
あなたは カナカナ カナカナ
你 吱吱吱吱 吱吱吱吱
歌うたを歌うたって逝いく
那样歌唱着而逝去
震ふるえた言葉ことばで書かくまま
用颤抖的言语写着写着
朝あさが終おわっていく
早晨也逐渐完结了
あぁ、たぶん
啊啊,大概
たぶん僕ぼくがおかしいだけだろう
大概只是我太奇怪了吧
人ひとが虫むしになるわけもないし
明明人是不可能变成虫子的
手紙てがみが着つく当あてだってないのに
明明这封信不可能寄得到给你
あぁ、たぶん
啊啊,大概
たぶん夢ゆめを叶かなえるにもお金かねがいる
大概就连实现愿望也是要花钱的
気付きづいてたけど
虽然我早已察觉到了
君きみから届とどいた手紙てがみを
你寄给我的信
今いまも摘つまんでいる
我此刻依然在修剪着
震ふるえた何なにかの言葉ことばを
只是一直在注视着
ただ見みつめている
某句震抖的言语
今更いまさら はらはらはらはら
事到如今 依然一直忧心 一直忧心
心こころを知しっていく
就此逐渐知晓彼此内心
震ふるえた言葉ことばで書かくまま
以颤抖的言语写着写着
僕ぼくらは はらはら はらはら
我们 一直忧心 一直忧心
心こころを知しって征ゆく
就此逐渐知晓彼此内心
今更いまさら ただ、ただ ただただ
事到如今 只是,只是
花はなを見上みあげている
只是在仰望着花朵而已
あなたは カナカナ カナカナ
你 吱吱吱吱 吱吱吱吱
遠とおくを生いきて征ゆく
那样叫着走往远方生活下去
震ふるえた言葉ことばで書かくまま
用震抖的言语写着写着
朝あさが終おわっていく
早晨逐渐完结了
紙かみが終おわっていく
纸张也渐渐用尽了
伝つたえたい事ことしかないのに
明明有着很多想跟你说的话
何なにも声こえが出でなくてごめんね
但我却什么都说不出口对不起呢
ただの毒虫どくむしになった
这只是变成了毒虫的我的
そんな僕ぼくの変へんな歌うただ
一首奇怪的歌而已

注释与外部链接

  1. ↑ 歌词来源(VOCALOID中文歌词Wiki)[1]