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(重定向自K²)

本曲目已成为传说
K²
演唱
P主
投稿
YouTube
2022-11-10
--

《K²》是全てあなたの所為です。于2022年11月10日[1]投稿至YouTube的UTAU日语原创歌曲,由デフォ子演唱。

此为长毛时隔两年的新作,曲名K²(K自乗(ケイじじょう))与形而上(けいじじょう)谐音。

歌曲

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歌词

翻译:AR-MOR[2]

[关闭注音][开启注音]

本段落中所使用的歌词,其著作权属于原著作权人,仅以介绍为目的引用。

硝子がらすの向むこうで、羽はばたいていた。
相隔着玻璃的彼侧,灵巧地扑动羽翼。
目癈めしい[3]の虫むしが火ひの中なかに、自みずから飛とび込こむのを見みた。
瞽目之虫悄然独往炽火之中,渐渐飞扑浴焰之景一览无遗。
快楽かいらくの前まえに、跪ひざまずくなら。
若能在快乐的面前,虔诚地屈膝长跪。
罪悪感ざいあくかんと嫌悪けんおが、踊おどるでしょう。
罪恶感同厌恶将彼此,舞动心头吧。
照てらされて、燃もえてゆく、
被映照生辉、遂焚烧腾跃,
金色きんいろの翅はねの、
展开璀璨金色之翅的,
バケモノが、飛とんでいった。
某一怪物啊,飞往迢遥远方。
バケモノは、泣ないていた。
某一怪物它,迸流下泪花。
形かたちなど無ないはずの、憾うらみがどろりと。
形本应全然不具的种种,憾恨如泥泞般黏稠。
こちらを向むき、見みつめていた。
直直转向此方,凝视了许久啊。
幽かそけき声こえの詩うたが、幾重いくえにも重かさなり。
以幽弱之声吟咏的诗歌,历经多重的交错层叠。
一ひとつの意味いみになるのでしょう。
会共同汇成一段深长的意味吧。
徒花あだばなの声こえに、耳みみを貸かす度たび。
霎那一现徒花之声,每度的付耳聆听。
己おのれの無知むちや愚おろかさは、自みずから滑すべり堕おちて行いく。
己身寄附依存的无知及愚昧,渐渐滑脱堕落各自游离而去。
暗澹あんたんの果はてに、辿たどり着つく頃ごろ。
朝向暗澹之末,一时的行进抵达。
憎悪ぞうおも安堵あんども無邪気むじゃきに、笑わらうでしょう。
憎恶与安堵亦将天真地,欢笑心头吧。
手ても足あしも、目めも口くちも、
手与足也好,目与口也好,
無ないままゆらゆらと。
素来不具飘飘悠悠中。
影かげだけが、浮ういていた。
唯一抹影像,轻盈地浮荡。
影かげだけが、揺ゆれていた。
唯一抹影像,轻柔地摇荡。
行方ゆくえ知しれずは嫌やだ、手てを伸のばしたよ。
去向不可知最不希冀啊,不妨将手伸出哟。
指先ゆびさきを掴つかんでくれた。
手指尖都紧紧相扣在一起啊。
泡沫うたかたの声こえがした、たとえ聴きこえなくとも。
鸣出泡沫之声传播四方,哪怕听不清其中的分毫。
偽物にせものの美うつくしささえも、愛いとおしくて。
乃至伪物所蕴涵的些许美韵也,不由地爱怜。
嗚呼ああ、破綻はたんしてしまったようです。
啊啊,似乎已然淋漓破碎得难以辨认。
安心あんしんをしてください、居いなくならないでしょう。
请暂且继续保持安心,绝对不会一去不再吧。
白鳥はくちょうは未まだ歌うたわず。
天鹅可尚未献唱挽歌终曲。
形かたちなど無ないはずの、憾うらみがどろりと。
形本应全然不具的种种,憾恨如泥泞般黏稠。
こちらを向むき、見みつめていた。
直直转向此方,凝视了许久啊。
幽かそけき声こえの詩うたが、幾重いくえにも重かさなり。
以幽弱之声吟咏的诗歌,历经多重的交错层叠。
一ひとつの意味いみになるのでしょう。
会共同汇成一段深长的意味吧。
形かたちなど無ないはずの、憾うらみや妬ねたみさえ。
形本应全然不具的种种,憾恨乃至滋生的妒忌。
名前なまえがついてしまうのでしょう。
会尽皆赋予一个完整的名称吧。
幽かそけき翅はねが空そらに、ばらばらと解ほどけた。
伴随着幽弱之翅于高空,零零碎碎地支离散佚。
バケモノは、溶とけていった。
某一怪物它,终是赴往溶化。
影かげだけが、揺ゆれていた。
唯一抹影像,轻柔地摇荡。

注释与外部链接

  1. ↑ 此为东8区时间,日本当地时间(东9区)为2022年11月11日,本曲是全てあなたの所為です。的第11作,曲名中的“K”亦为英文字母表中第11个字母,对应了本曲的投稿日期。
  2. ↑ 翻译转载自网易云音乐。
  3. ↑ 一般写作“盲(めしい)”